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AI画像生成用に XPS 8960 のグラフィックボードを交換する(DELL・XPS 8960・グラボ交換・GeForce RTX 4070 SUPER・レビュー)

交換しようと思ってずっと放置してしまっていたXPS 8960のグラフィックボードを交換したのでご報告。「XPS 8930」+「GeForce GTX 1660Ti」を使ってStable Diffusionで画像出していた時は1枚1分半前後かかっていたのでいい加減やりたかったんですよね。

 

XPS 8960の交換先のグラフィックボードとして購入したのが、正直色々悩んだんですがCPUに「Core i7-13700」を積んだモデルでそこまで最強モデルではないのでグラフィックチップもそこそこのもの、ということで「GeForce RTX 4070 SUPER」をチョイスしました。価格も10万前後といい感じの価格帯でしたので。

購入した製品は「MSI GeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OC」。242mmとボード長が短めでGPUクーラーには2基の95mmサイズのファンを搭載。Stable Diffusionで使う目的なのでメモリの12GBはギリOK。メーカーはいろいろ選べたんですが何となくMSIでいいかなーと、なにも深い意味はないです。

PCIブラケット側。DisplayPort1.4×3、HDMI2.1×1の4ポート仕様で一般的な2スロット占有タイプです。各ポートには保護用のキャップが付いてます。注意点としてボードやGPUクーラーがPCIブラケットよりはみ出ているので小さなケースを使っている場合には事前チェックが必要かも。

電源は新規格の12VHPWRでした。最大600Wの電源を供給する新規格ですがうちのXPS 8960は確か未対応だったはず。でもGeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OCには既存の電源コネクタでも接続できるように6+2ピンの変換ケーブルが付属されています。

こんな感じで6+2ピンを12VHPWRに変換してくれる変換ケーブルが同梱されているので安心です。

プラスチック製のバックプレート。放熱用ではなく基板の反りや保護が目的でしょうね。バックプレートの一部は抜けているのでヒートシンクに直接風が当たる効果的なエアフローに期待できます。

GeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OCと交換したいのでまずはXPS 8960に搭載されていたGeForce RTX 4060 Tiを取り外すところから。XPS 8960はグラフィックボードを支える為に可動式のホルダーが付いてます。上の写真だとボードを押さえている様についているのがそれ。

この仕組みはXPS 8960で初めて見たので初めどうやって外すのか分からなかったんですが、青いレバーを押しながらホルダーを上に持ち上げると簡単に引き上げることができます。そのまま取り外すことも可能、なるほどね。

www.dell.com

DELLの製品マニュアルを見れば書いてありました。

フロントファンのカバーを外した状態。あとはGeForce RTX 4060 Tiを引き抜けば取り外しは完了。

グラフィックボードを取り外した状態がこちら。

上が今回交換する為に購入したGeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OC。下が取り外したばかりのGeForce RTX 4060 Ti。GeForce RTX 4060 Tiはほぼ使うことがなかったのでどう処分するか検討しなければ。

GeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OC装着!

XPS 8960に取り付けるのは何ら問題なしです。購入したXPS 8960は電源を1000Wタイプに購入時に変更しおいたので電力不足も無い想定です。

電源ケーブル接続のために付属の変換ケーブルをセットした図。

あれれ、だいぶ飛び出るんですね。本体のサイドパネル閉まるか心配です!

変換ケーブルをセットしてホルダーを取り付けた図。

横から。

若干飛び出ましたがサイドパネルは閉められました、セーフ。

グラフィックボードを取り外す際に外していたフロントファンのカバー。吸い込んだ風の妨げにならない様に今回は戻さず外したままに。

せっかくなんで取り付け可能だったらフロントファンをもう一つ設置したいところ。XPS 8960だとスペースは空いてそうに見えるんですよね。どうやって固定するか次第ですかね。

 

という感じでXPS 8960のグラフィックボード交換は問題なくスムーズに行うことができました。今回はボード長の短い2連ファンのGeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OCを取り付けましたが3連ファンのボードもXPS 8960には付けられそうな感じです。

 

XPS 8960は筐体デザインもシンプルで且つXPS 8930と比べても内部構造がシンプルなのでパーツ交換も楽なモデルです。何ならCPUファンも交換したいところなのでこれは今度やるとして、次回はGeForce RTX 4070 SUPERと交換したXPS 8960でStable Diffusionを動かしたレビューをする予定です。お楽しみに!

Core i7 14700とGeForce RTX 4070 12 GB搭載のXPSデスクトップを探すならDELL公式ページへ

GeForce RTX 4060 Ti 8GB 搭載PCでStable Diffusionの画像生成できるかチャレンジ

去年はXPS 8930の電源を交換して12GBビデオメモリを積んだGeForce RTX 3060にグラボ交換してAI画像生成をしてましたが1枚の画像生成に2分以上かかる様になったことでPCを買い替えXPS 8960を購入したのが前回紹介した記事。

 

www.monodeasobu.com

 

XPS 8960 に買い換えて全体的にPCスペックは当然向上、しかしグラフィックボードがGeForce RTX 4060 Ti 8GBのモデルを購入したのでAI画像生成がどれだけできるか気になっていたんですよね。

 

www.monodeasobu.com

ということで早速GeForce RTX 4060 Ti 8GB搭載のXPS 8960でSD WebUIの実行結果を。

普通にPC使っている分であればこんな感じで余裕。

ただ画像生成が始まると山はありますが100%になるんですね。

メモリも使い切ってますね。

画像生成が終わり次の画像生成が始まる際に一時的に山は小さくなりますがその後また100%に。グラフィックボードのスペック不足かな、特にメモリが足りていないのかもね。

 

ちなみに今回買ったXPS 8960のOSにはWindows 11 Pro 64ビットを選択してます。これはリモートデスクトップのホスト側になれる様にと思ったんですがグラフィックボードに負荷がかかり続けるとリモートデスクトップがよく切断されます。

エラー コード: 0x3

拡張エラー コード: 0x11

その時に出るエラーコードはこれ。

learn.microsoft.com

ここを読むと

重要な原因: このエラーは、クラウド PC のプロセッサが過剰に使用されている場合に発生する可能性があります。

とのこと。

でしょうねグラフィックボードを酷使してますからね。

 

やっぱりAI画像生成だったら購入したモデルはグラフィックボードが役不足だったかなぁ。しかしこんなこともあろうかとXPS 8960の電源は1000Wに変更しておいたので、グラフィックボードは今後交換してもいいかなと考えています。何に交換するかは検討中です!お楽しみに。

 

追伸、いまDELLの販売サイトを見るとNVIDIA GeForce RTX 4070 12 GB搭載モデルもあるのでAI画像生成するならこっちを買っておくと最初から幸せかもです。購入はこちら XPS デスクトップ(8960) (2023年4月7日発売) のメーカーサイトから。

 

仕事の快適さを追求するならコレ!本気仕事ができるLenovo Yoga 7 Gen 8(AMD)をレビュー(Lenovo・Yoga・AMD・有機EL14型)

仕事が自宅でのリモート作業になってからはデスクトップPCに31.5型のU3219Qを繋げて4K環境で作業をしてます。4K環境で仕事をする理由は単純に表示できる情報量が多く複数の資料を表示しながら作業ができ効率が格段に良いから。でもたまにこの快適な環境から離れて小さなノートPCで作業をすることがあるんですが、ディスプレイに表示できる情報量が減って当然の様に作業効率は悪くなるんですね。ディスプレイが小さいので流石に4K表示も厳しくディスプレイサイズと情報量の塩梅のいいPCはないか探してました。

 

そんな時に見つけたのが14型で2880 x 1800表示可能な Lenovo Yoga 7 Gen 8(AMD) 。この解像度だとスケーリング125%で2304 x 1440表示となり、14型のディスプレイでも表示される文字サイズが丁度良く作業できるレベルかなというもの。

 

Lenovo Yoga 7 Gen 8(AMD)のスペック概要はこんな感じ。

CPU AMD Ryzen™ 7 7735U (2.70 GHz 最大 4.75 GHz)
OS Windows 11 Home 64bit
Memory 16 GB LPDDR5-6400MHz (オンボード)
Storage 512 GB SSD, M.2 PCIe-NVMe Gen 4 TLC
Graphics Card AMD Radeon™ 680M グラフィックス
Display 14" 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 光沢あり, マルチタッチパネル, 100%DCI-P3, 400 nit, 90Hz
Battery 4 セル リチウムイオンポリマーバッテリー 71 Wh、電源アダプター65W
Wireless Wi-Fi 6E対応 (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) 2x2 & Bluetooth®

注目ポイントは画面表示周りで有機EL 14型ディスプレイで2880 x 1800表示。他はメモリとCPU。8GBモデルだったら論外ですし、CPUもいま使っている ThinkPad X13 のRyzen 7 PRO 5850Uよりスペックダウンなら論外でした。Lenovo Yoga 7 Gen 8だとその辺はクリアだったので物は試しで購入することに。

いままで使ってた13.3型のThinkPad X13は左。14型のYoga 7 Gen 8との比較です。Yoga 7 Gen 8はベゼルが細いのでディスプレイサイズが大きくなってもThinkPad X13とさほど大きさは変わりません。Yoga 7 Gen 8は光沢ありディスプレイなので映り込みはあるんですが色がはっきり出て発色が綺麗。光沢ありディスプレイは買う前抵抗があったんですが、いざ使ってみると映り込みよりも色の出がくっきり黒もしっかり出るコントラストの高い色表現の良さが勝っていたので悩む必要は正直なかった感じ。

キーボードは6段配列の癖のない日本語キーボード、バックライト付き。打鍵感は可もなく不可もなく普通のパンタグラフ式キーボードな感じ。ただ僕がノートPCを使う時は外出先は別ですがだいたい使い慣れたワイヤレスキーボードを上に乗せて使うのであまりノートPC備え付けのキーボードは評価対象にはならないんですよね。

こんな感じです。愛用しているのはロジクールのMX KEYS mini。2年以上使ってきたので一部キートップの文字が剥げてきてますがサイズ感も質感もデザインも気に入っているので愛用してます。Bluetoothで繋がるので何にでも使えて便利。

Yoga 7 Gen 8で気に入っているのが利用スタイルが選べるところ。ヒンジの可動範囲が広いので上記写真の様に180度開くのは全然問題なく、

さらに開いて「テントモード」にもでき、

最後は360度開いて「タブレットモード」も可能です。寝ながら NETFLIX 鑑賞もできます。見た目はまんま14型のタブレットですが重量が1.49kgあるのでタブレットとしては重いので注意です。14型のノートPCだと1kgを切るものもある昨今だとPCとしても少し重いかなぁと。頻繁に持ち歩く用途を考えている場合は注意ですね。

購入したYoga 7 Gen 8のボディはアルミニウム素材が使われていて全体的に質感は良いです。

色はタイダルティール、深いグリーンで持っていない色のPCなので新鮮です。ボディは角を無くしたラウンドエッジ、表面の質感・肌さわりも良く持ち運びぶ感覚は良いです。スピーカーはキーボードのわきの左右に配置されてます。音質は中の上といった感じですかね、ノートだと思えば割といい分類じゃないかなと。

排気口はヒンジ側の背面に大きく配置されてます。本体左右ではないのでマウスを持つ手に排気口からの熱風が当たらない点は気に入ってます。ThinkPad X13は右側に排気口があってマウス操作の時に熱風が当たっていやだったんですよね。この構造は個人的にはかなり嬉しいポイントです。あ、でももしかするとノートPCを立てて使うクラムシェルだと使っているスタンド次第では排気ができるか気になるかもですね。

 

Yoga 7 Gen 8のインターフェイス周りは

  • USB3.2 Gen1 TypeA
  • USB3.2 Gen2 TypeC
  • USB4 TypeC
  • HDMI
  • microSDカードスロット
  • マイク/ヘッドフォンジャック

と、HDMIがあるので外部ディスプレイに接続する際でもUSBを消費しないのが嬉しいところ。USB TypeCが2ポートでTypeAが1ポートと今風ですが、仕事用PCで使うロジクールのUnifyingUSBレシーバーとUSBマイクはどちらもTypeAだったのでTypeAポートががもう1つ欲しかったかも。早いところすべてのUSB機器のポートがTypeCになればいいですよね~。

こんな感じでThinkPad X13 Gen2(AMD) から Yoga 7 Gen 8(AMD) に作業用のノートPC環境をチェンジしたんですが、いいですね。ノートPCだけで本気で作業するなら僕の場合14型でスケーリング125%の2304 x 1440表示が最高に快適です。

 

この Yoga 7 Gen 8(AMD)、購入した時の価格は12万円台。最近のノートPCは買いやすい価格で手に入れることができますよね。YogaシリーズはThinkPadより価格帯が低いのでスペックや見た目に不満が無ければ狙い目かもしれません。

Lenovo Yoga 7 Gen 8(AMD) の詳細情報と購入はレノボ公式Webページで確認

 

仕事部屋に新たな明かりを!モニターライトのBenQ ScreenBarを購入

パソコンで仕事をしているとモニター周りやキーボード周辺を明るくしたくなる事がありますよね。でも卓上ライトじゃないんですよね、机に物が増えてしまうので。そこで昔から欲しかったのがPCモニターの上部に乗せるモニターライトを購入することに。

 

モニターライトは探すといろんな製品が売られているんですが購入したのはBenQ ScreenBar。1万ちょっとするライトですが私でも知っているBenQとある程度名が通ったところの製品なので変なものではないだろうと期待しての購入です。

光源はLED。後程写真で説明しますが色温度は6,500K(寒色)から2,700K(暖色)までの調整が可能です。仕事等集中したい時はホワイト光の寒色、リラックスしたい時は電球色の暖色で使い分けるといいらしいです、がうちは常にホワイト光を使ってます。

モニターへの設置は超簡単で、ライトバー本体にアタッチメントを取り付け開閉式アタッチメントをモニター上部に載せて挟み込むだけ。アタッチメント自体が約350g程の重さがありモニターを挟み込むことで安定して固定できます。この状態でライトバー本体だけ回転させることで光の落ちる角度を調整できます。うちはほぼ真下に向けて使ってます。

アタッチメントがモニター枠を挟み込める可動範囲は約2cmから5.5cm程度。これだけ範囲があるので大抵のモニターには設置ができると思われます。滑り止めシートも貼られていたので軽く触った程度ではズレることはほぼ無いかなと。

ライトバー本体にはセンサー式のボタンが4つ。右から電源、自動調光、色温度調整、明るさ調整。電源はUSBからの給電式となっていて別途電源アダプター等は不要となってます。最近のモニターにはUSBポートが標準で付くことが多く、我が家のU3219QにもUSBポートは4つあるので接続には困らないですね。ライトバー本体のUSBポートはタイプCでした。

 

次は色温度について。

こちらが暖色の最大。

でこちらが寒色の最大。色温度は8段階で調整可能で本体の色温度調整センサーを長押しすることで暖色・寒色が切り替わっていきます。色温度調整ってみんなやりたいんですかね?正直なところ寒色だけあれば僕は十分。うちにある照明が皆色温度調整できるものではないこともあり豪華な調整機能だなーと思いながら実際は調整することなく使っている状態です。

31.5インチのU3219Qに載せるとこんな感じになります。PCに電源を入れたタイミングでモニターと同時にライトが付き、作業終了でPCの電源がきれると同時にライトも切れる。今ではあって当然の様に毎日使っているライトで、もうこれ無しでは暗くて作業できないくらいです。今思うと少し前に目が悪くなってたのはもしかして手元ライト無しの暗めの部屋でずっと作業をしていたからかも!

 

1点、ライトバーの難点も共有。色温度のところで写真を出していましたがライトバーの光がキーボードのキートップに反射して文字が見えずらくなる場合があります。キートップを見ながら打鍵している人だと少々打ちづらくなるかもしれません。その点だけは注意ですかね。

 

DELLの2023年版XPSデスクトップ XPS 8960 購入したのでレビューする(DELL・XPS 8960)

普段自宅で使っているデスクトップPCを新調しました。これまで使っていたのが DELL XPS 8930 で2019年の6月購入品。メモリ増設したり電源ユニット交換してビデオカードを交換したりして使っていたんですが、CPUが古くなってきたのもあり同じXPSデスクトップの XPS 8960 を購入。本日到着したのでまずは見た目のざっくりレビューを。

正面パネルには電源ボタン、SDカードスロット、イヤホン端子、USBポート x 3、USBタイプC x 1と必要なものは一通り揃ってます。XPS 8930とあるものは同等ですね。無くなったものと言えば光学ディスクドライブが今回のXPS 8960からは搭載されなくなっているのでドライブの開閉ボタンは無くなってます。

 

光学ディスクドライブ。とうとう我が家のPCで光学ディスクドライブ搭載機種は前使っていたXPS 8930が最後のPCになってしまいました。時代の流れですね、数十年前まではアプリケーションのインストールやCDにデータを焼いたりするのが当たり前だったので光学ディスクドライブは必須だったのに、急速にオンライン化され光学ディスクなんて過去の遺物ですよね。うちにも焼いたCDディスクは無くなってます。

 

HDDも手頃な価格で且つ昔に比べ本当に大容量になってますし、オンライン上で何でも取得できる様になったので昔ほど物理的なディスク、特に光学ディスクのお世話を必要としなくなりましたよね。そんなのもあってかXPS 8960には光学ディスクドライブは非搭載となってます。

XPS 8960の内部。とっても標準的でシンプルです。

電源ユニットが独自の様でここだけ独特ですけど光学ディスクドライブが無くなったのもあって中はさっぱりして広々。XPS 8930がコンパクトを突き詰めたおかげで内部がきつきつだったのと比べると気持ちがいいくらいすっきりしてます。前面と背面にファンが付いたのもあってエアフローにも期待です。

 

今回購入したXPS 8960は多少カスタマイズして

CPU 第13世代Intel Core i7-13700 (24M キャッシュ, 16コア, 2.10GHz - 5.10GHz ターボ)
Operating System Windows 11 Pro 64ビット 日本語版
Memory 32GB DDR5, 4800 MT/s
Hard Drive 1TB M.2 PCIe NVMe, SSD + 2TB 7200 rpm SATA HDD
Graphics Card NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti 8GB GDDR6
PSU 1000W

リモートデスクトップのホストで利用できる様にWindowsはProに変更、メモリは初めから32GB、電源もあとから交換できなさそうなので1000Wタイプに変更。今回購入したモデルのグラフィックボードのビデオメモリが8GBなのがもしかすると残念な点かもしれませんが必要になればグラフィックボードは交換してもいいかなと。

 

去年の秋からやっているAIイラストはXPS 8930のビデオカードを強化して1枚20秒前後で出せるまでに改善されたんですが、途中で生成ツール変更したこともあり今は1枚のイラストに3分前後かかる様になってます。

www.monodeasobu.com1分を超えると少々長く感じるので今回のXPS 8960でどれだけ生成時間が縮まるのか楽しみにしているところです。この辺は次回以降のレビューで。

 

標準搭載のNVIDIA GeForce RTX 4060 Ti 8GB GDDR6のポート部分。

標準的です。

背面ポート部分。こちらも標準的で特に気になるところは無し。

 

メモリスロットは2本のみ。増設はできないので今後増やすなら交換ですね。SSDはもう1本させるんですかね。他気になったのはXPS 8930に無かった背面ファンが付いていたことが個人的には排熱周りで安心材料。と言うのもXPS 8930でAIイラストを生成しているとPC内の温度が上昇し天面ファンがブンブン回り続けていたので、サイドパネルを開け換気しながら使っていました。XPS 8960ではエアフローが改善されている様なので期待してます!

 

という感じで次は実際にXPS 8960を使ってみたレビュー等を行う予定です。

DELL XPS デスクトップ(8960)の詳細情報をWebページで確認

 

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