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モニターアームを設置する際に気を付けたい天板の補強

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モニタアーム補強プレート GH-AMPA

モニターアームを設置するとある程度自由にモニターを移動でき、モニター下もすっきりする事から利用されている人も多いいと思う。私もだいぶ前からモニターアームを使っていますが、今の机の天板だと重量に耐えられないのか天板上部が歪んでしまいアーム本体が斜めに傾いてしまっています。

 

モニターはDELL U3219Qで本体の重量が5.8Kg、これにアーム本体の重量を加えた荷重がモニターアームの小さなクランプ部分に集中することで机の天板に負荷をかけ凹ませてしまった感じ。

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モニター側に傾いたアーム本体

実際、水平器を使ってアーム本体の垂直を確認してみるとモニター側にだいぶ傾いているのが分かる。 天板の強度がしっかりしているものであればこういった問題は起きないんでしょうけど、私が使っている机は天板のサイズと色、値段からIKEAで購入した天板にネットで購入した金属足を組み合わせたオリジナル机で気にっているものなので、天板を補強して改善しようと思います。

 

購入した補強プレートは「グリーンハウス モニタアーム補強プレート ブラック GH-AMPA」。

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モニタアーム補強プレート GH-AMPA

プレート本体の材質は鉄でサイズは13cm x 17cmの長方形。設置すると手前側が緩やかに湾曲しているデザイン。補強プレートはAmazonで探すと複数のメーカーから幾つも製品が出ていますが大き過ぎたり湾曲が大きかったりで設置後に補強プレートの存在が主張し過ぎるものを除外していってこの製品にたどり着いています。

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本体は鉄のプレート部分と傷防止のクッション素材からできている

補強プレートは鉄のプレート部分と柔らかいクッション素材の2つの素材で構成されています。鉄だけで構成すると机に傷が付くのでこの構成としているんでしょう。それと注意点としてこの製品は補強プレートが1枚となっています。大抵のモニターアームの固定はクランプ式で天板を上下からで挟み固定するものだと思いますが、補強プレートが1枚のなので上部に設置し下部はそのままとなります。気になる人は2枚購入するなどしましょう。

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モニタアーム補強プレート設置後

補強プレート設置後はこんな感じ。モニター側に荷重がかかり傾くのでモニターアームのクランプ部分は補強プレートの右側に寄せて荷重がかかる面積を広くとる様に設置してます。これでアーム本体はほぼ垂直に設置できました。この補強プレートのサイズやデザインが良く設置しても邪魔にならず主張も少なくベストチョイス。個人的に満足です。モニターアームを設置する際の参考になればと。

 

グリーンハウス モニタアーム台座補強プレート GH-AMPA
外形寸法 W170×D130×H6(mm)
本体重量 550g
材質

 

DELL U3219Q
モニタサイズ 31.5 型(インチ)
液晶パネル方式 IPS、ノングレア(非光沢)
解像度 3840 x 2160
入力端子 DisplayPort、HDMI、USB-C、USB
USB USB:4
本体サイズ(HxWxD) スタンド除く:414.5mmx712.5mmx44.5mm
本体重量 スタンド除く:5.8Kg