モノデアソブ

気になるモノ・コトを触ってやってみた備忘録ウェブログ

クワズイモを育てる

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クワズイモ

冬の割と寒い温度でも耐えて育てやすいということで先月サトイモ科のクワズイモを購入。窓際に置いて育て始めてます。新しい葉が出てくるのを見ていると育て甲斐があるな~と尚更面倒見たくなってきます。植物は一時期野菜を育てた時から久しぶり。始めると可愛いなぁと愛着が湧いてきます。

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大葉をスポンジを使って水耕栽培

始めたついでに大葉とサニーレタスを水耕栽培してみようとネットで調べてみたところ簡単そうだったんでチャレンジ。まずは種から目が出るまで。上の写真は水に浸し始めてから2日目くらい。サニーレタスは目が出始めてますが大葉はさっぱり。もう少ししっかりした葉が出てきたら別の入れ物で栄養水に浸すそうです。

ThinkPad X13 Gen 1を3ヵ月使ってみて

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レノボ ThinkPad X13 Gen 1

レノボさんのXシリーズでまだ最新モデルに含まれているるThinkPad X13 Gen 1を使い続けて約3か月弱、あえて嫌だな~と感じている点を簡単に2点ほど。

 

まずは大好きなThinkPadを使っていて悩まされるのが天板やパームレストに付く指紋や手アカ。艶消し黒のボディなのでやたら目立つんですよね。ThinkPadのボディの塗装がそうしているんだと思うんですがでもこの塗装がThinkPadThinkPadたらしめる特徴なので仕方ないって言えば仕方ない。もう一つ大好きなLet's noteは素材も色も異なるので指紋や手アカを気にしたことはほとんどないんです。付いてはいるんでしょうけど目立たない感じですか。毎日使う道具なのでこの辺のメンテナンス性の良し悪しは意外と重要だったりします。

 

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microSDカードスロットがモニターヒンジ面に

もう1つ嫌だな~と思うのがカードスロット。X13はmicroSD/nanoSIMスロットなんです。うちのデジカメやビデオカメラのカードがSDカードなのでそのまま挿せないところが悩みどころ。ThinkPad T470sはSDカードスロットが本体に付いていたので重宝してましたがmicroSDカードスロットなんですよねぇ。結局外付けのカードスロットを付けました、というのが前回の記事のお話になっています。

www.monodeasobu.com

ただ不満はこんな感じで大した不満は無かったり。クラムシェルでスタンドに立てた時にケーブル(HDMI、USB-TypeA、電源用のUSB-TypeC)が本体の一方に寄せてあったのも使い回しが楽なのでGood。2,560×1,600ドット表示のX13も出るらしいですけど一先ず今のX13で仕事はこなせてるのえいいかなぁと。もしかして色はThinkPadだけど黒じゃない方が指紋気にならないのだろうか?!

ThinkPad Xシリーズを購入するならLenovo公式サイトから

Ryzen Mobile搭載のThinkPad X13 Gen 1が快適過ぎてデスクトップPCを使わなくなってきた

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クラムシェルモードで使っているThinkPad X13 Gen 1

リモートワーク用に昨年新調したRyzen Mobile搭載のThinkPad X13 Gen 1で毎日作業してますが、普通に快適なので自宅のデスクトップPCを使う時間が少なくなってきてます。X13があれば仕事もそれ以外もそつなくこなしてくれるのでこれ1台で十分。モニターが13インチフルHDと表示情報が少ないので作業する際はクラムシェルモード31インチの4Kモニターを接続。これが最近のPCスタイルになってます。

 

あぁ、ただですね入出力端子はどうしてもデスクトップPCに比べれば少なくなってしまいます。うちで使ているThinkPad X13だと、USB 3.1 Type-C端子が2本、USB 3.0 Type-Aが2本、イーサネット拡張コネクターHDMI出力端子、microSD/nanoSIMスロットで以上。USB TypeAはLogicoolのUnifyingレシーバーで1つ消費し、USBオーディオでもう1つ消費するのでTypeAはこれですべて使ってしまします。USB TypeCは充電ケーブルで1つ消費、空きは1つある状態。うちだとデジカメのSDカードリーダーやスマホケーブルがTypeAなのでもう1つTypeAのUSB端子が欲しい感じです。

 

そこでUSB TypeC用のUSBハブの購入を検討。実は人生初のUSBハブ、探してみると商品が沢山あってどれを購入するか悩みますがエレコムさんの「U3HC-A424P10BK」をチョイス。USB3.1 Gen2に対応していて充電しながらでも10Gbpsでデータ転送できるらしい商品でした。USB TypeAを2本とTypeCを2本拡張できPower Deliveryにも対応しているので100W給電しながらも使えるところが購入のポイントでした。

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エレコム USBハブ U3HC-A424P10BK

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エレコム USBハブ U3HC-A424P10BK

USBハブを使用している時はこんな感じ。ハブなんで繋げているとごちゃごちゃ感はありますがまぁいつも付けてる訳じゃないので問題はないですね。一番左がUSB PD対応のTyeCポートでThinkPad X13付属の65Wアダプターを繋いで給電しながら使う事もできてます。データと電力の入力出力を同時にできるハブって、技術は進んでますね~。

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Lenovo Vantageの電源表示

給電中でLenovo Vantagの電源でバッテリー状態を確認するとU3HC-A424P10BK経由だと57Wで給電している様です。もともとのLenovo純正アダプターは65W仕様を使っているので若干調整されているんですかね。それでも純正の45Wアダプターよりは高電力なので気にしないですけどね。

 

Ryzen Mobile搭載のThinkPad X13は本当に快適でデスクトップPCを処分してもいいかなとか考えてしまいます。まぁグラフィック性能は専用グラボを挿してあるデスクトップPCと比べると貧弱なので3Dゲームをする時くらいですかねデスクトップPCを使うのは。そう考えるとデスクトップPCの費用対効果は恐ろしく低いなぁとつくづく思い知らされます。そろそろデスクトップPCから卒業ですかね。

 

そうそう、この前自宅で作業中に家電を集中して使い過ぎて久しぶりにブレーカーが落ちました。自動復旧するんですが作業中に切れたのでネット回線も切れリモートデスクトップも切断、モニターもOFFと作業は中断した訳ですがノートPCだけはバッテリー駆動なので動き続けるという当たり前だけどバッテリー駆動の優位性を感じました。仕事用の電化製品だけはすべてバッテリー駆動にならないかとこの時だけは思いましたね。

今週のお題「〇〇からの卒業」

ThinkPad Xシリーズを購入するならLenovo公式サイトから

2,560×1,600ドットのWQXGA表示可能な新しいThinkPad X13シリーズ発表

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新しいThinkPad X13(ストームグレー)

PC Watchの記事からですが、LenovoThinkPadの新ラインナップを発表した様です。ThinkPad Tシリーズ、Xシリーズ、Lシリーズ、Pシリーズとメインどころは刷新する模様。そこで今回気になる点が、インテルCPUのモデルの型番にiを付け、AMD CPUモデルには何も付かないと言うAMDモデルがメインの様な扱いであるのと、XシリーズでフルHDを超える2,560×1,600ドットのWQXGA表示モデルが選択可能である点。

 

pc.watch.impress.co.jp

 

先月、2か月以上待ってやっとAMDモデルの最新X13が納品されたばかりの庶民としては「えぇぇぇ、凄い気になるX13じゃん!!!」という感じでちょっと残念な気分ではあります。まぁ自宅ではX13はほぼ31.5型の4Kモニタに繋ぎクラムシェルモードで使っているのでいいんですが、でも羨ましいですよ。WQXGA表示できるのは。16:10表示って16:9より効率的ですよね。大体縦スクロールする場合が多いので縦に広いのは間違いなく便利。便利なんですよ、欲しいぃぃ!

 

www.monodeasobu.com

 

分かってたらあと数か月待っていたのに。。。Lenovoめ。