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NURO光を導入してから1年経過、回線速度測定 2025-12-13 19時05分

測定時間:2025-12-13 19時05分

 

インターネット回線の速度テスト | Fast.com

インターネット回線スピードテスト・通信速度測定 | USEN GATE 02

 

コロナ感染をきっかけに仕事がリモートで行う様になってから2020年10月頃に導入したNURO光はいまでも快適です。ただ当時提供されたONUがZXHN F660AだったのでWi-Fi 5までの対応機器となっています。今となってはもう少し新しいWi-Fi規格を使いたいですよね。

 

ZXHN F660Aが原因なのかは確信持てませんがリモート作業中にWi-Fiが切れて業務が止まる時が多々あるんですよね。ONUの交換はNUROに問い合わせて(チャット)みると故障したときのみと一貫していたので難しそう。しかし貸し出すONUも定期的に更新してほしいですよね。古くから契約すると損してる感じがするので。

 

新しいWi-Fiルーターを買い足してみますかね。


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デスクトップPC用モニターにアスペクト比16:10のWQXGAモニターを探してみる(2560x1600・モバイルモニター・2K・18インチ)

最近自宅のデスクトップのモニター周りを刷新しました。きっかけは仕事用に購入したノートが非常に良かったこと。昨年購入したDELL Inspiron 16 Plus 7640が16インチでWQXGA(2560x1600)できるアスペクト比16:10のノートだったんですが、画面サイズと解像度のバランスが良く、これをきっかけにデスクトップもこのサイズのモニターで良いんじゃないかと考える様に変わったことでした。

 

それまでは小さいノートが好きだったので13.3インチまたは14インチのThinkPadを選び購入。しかしこの画面サイズでWQXGAや4K表示できるノートだと文字が小さくなるので仕方なく拡大機能を使うこともあるんですが、仕事で職場PCにリモート接続したり自宅デスクトップにリモート接続するとそれぞれのモニターの解像度と異なるのでデスクトップのアイコンの並びが変わったりするですよね。他にも使うアプリによっては拡大表示している時に挙動がおかしくなるものもあって拡大機能ありきでノートを使うのは不満でしかなかったんです。

 

Inspiron 16 Plus 7640はノートとしては大型の16インチにWQXGA(2560x1600)表示するので文字サイズも適切で見やすいし、アスペクト比16:10なので一般的なWQHD(2560x1440)より縦方向に情報量が多いのも魅力。まさにこんなノートを探してました。

DELL Inspiron 16 Plusノートパソコンの詳細情報をWebページで確認

 

で、ここからが本題になるんですが、このWQXGA表示に慣れてくると今度はデスクトップのモニターもWQXGAでいいんじゃない?となったんです。デスクトップ用モニターはそれまで31.5インチ4K表示のDELL U3219Qを使ってました。もう4、5年くらい使ってますかね。このモニターもそれまで不満はなかったですが、改めて思うと大きいので威圧感があったり机が狭く感じたり、要は存在感があるのでモニターが机の主人公みないな感じになってたんですね。そんなときに16インチのWQXGAモニターで普段のPC作業は事足りる様になっていたので『デスクトップ用のモニターもこれくらいでいいんじゃ!』となった訳です。

 

思い立ったら吉日、すぐにWQXGA表示できるPCモニターを探すんですがほとんど無いんですね。BenQ製くらいしか見つからず。その時に知ったんですがアスペクト比16:10のWQXGAのモニターって超マイナーだったんですね。アスペクト比16:10のノートはよく見かけますがデスクトップ用モニターとなると訳が違いますね。

 

たまたま見つけたのが「モバイルモニター」というカテゴリのモニター。その中でもお手頃感があったのがAcoutoというメーカーの2Kモバイルモニター、18インチでWQXGAという珍しいモバイルモニター。AmazonスマイルSALE期間だったので3万くらいで購入。一緒にFeising モニターアーム「FS07Bポータブルモニタースタンド」も購入してみました。

Acouto XC18 Ultraモバイルモニター

Acoutoの2Kモバイルモニターは調べると「Acouto XC18 Ultraモバイルモニター」と言う様でUSB Type-CかミニHDMIで接続できる18インチのWQXGAのIPS非光沢モバイルモニターでVESA規格(75mmx75mm)のネジもありPCモニターとして利用できるもの。Acoutoというのは知らないメーカーですが中国のメーカーの様です。そもそもモバイルモニターという商品自体がメジャーではない中国メーカー製のものが多そうなのでそういうカテゴリなんでしょうね。

USB Type-Cは2ポート、ミニHDMIは1ポート。モニター正面から見て左側にポートが並んで配置されています。Type-C 1本でPCと接続できるんですがうちのデスクトップに挿している GeForce RTX 4070 SUPER グラフィックボードに Type-C がなかったのでHDMIをミニHDMI変換するケーブルでHMDI接続しつつモニター給電用にType-Cケーブルを挿す2本挿しにしてます。この点だけ残念、次グラフィックボードを買う時はType-Cで繋がるモデルを買う様に気をつけよっと。

ケーブルをモニター側面にあるポートに挿すとケーブルが飛び出るのでU字型の180度アダプターをそれぞれ付けてケーブルをモニター裏に引き込む様に接続してます。

右側には電源ボタンと設定メニュー表示と選択用スティック、3.5mmヘッドフォン端子があります。

2.0Wのテレオススピーカーがモニターサイドに内蔵されていますが音質はまぁ期待はしない方が良いかなと。しかし別途サウンドシステムが無くても音を聞くことはできるので重要な点ではありますね。

ベゼルは5mmくらい。もっと薄いモニターもあるのでそこまで薄い感覚はないですね。しかし総じてこのモニターは社名表示すらなく飾りっけが無いシンプルな造りで変な主張もなく好感が持てるデザインです。アルミ製のボディ質感も悪くないのでどんな場所にでも似合うモニターかもしれません。

 

残念なのがこの記事を書いている時は既に品切れで、同社製だと18.5インチの4Kモバイルモニターが購入できる状態でした。その下になるとフルHDタイプ。どちらも私が欲しい仕様のモニターではなかったので購入したい方は在庫がある日を探すか、別メーカーで探すかですかね。

Feising FS07Bポータブルモニタースタンド

Feising モニターアーム「FS07Bポータブルモニタースタンド」はマグネットとVESAに対応したモニターアームですが薄型のシンプルな構造のアームなので重量のあるデスクトップ用のモニター向けというよりはどちらかというとタブレットやモバイルモニター向けっぽい。

可動部はかなり自由度があるのでアームの角度を調整すればほぼ期待通りの場所にモニターを持ってこれると思います。モバイルモニターには最適なアームですね、見た目も格好いいですしおすすめ。付属のVESAプレートを付けてFeising モニターアームとはマグネットで接続します。

アームのマグネット部分。かなり強力なので接続中にモニターをグリグリ動かしても外れる心配はなさそうです。

机との固定はよくあるクランプ式。クランプ部分が小さいので重量のあるモニターだとやばそうな感じはします。やはりこのアームは軽量なタブレットやモバイルモニターでの利用が想定範囲かなと。

まとめ

人生初のモバイルモニター利用だったんですが綺麗に表示できるモニターだったので非常に満足です。サイズも解像度も理想的で且つ購入したのがイベント期間だったこともありお安く購入することもできたのでこれまた満足です。モニターアームも薄型でシンプルなモニターのデザインに似合ったものを見つけられたので非常に満足。とにかく満足です。

 

モバイルモニターってデスクトップ用の2台目や、ノートを使っている時の2台目の様にサブモニターで利用するイメージが強かったんですが実際いま私は18インチのモバイルモニターのみでメインモニターとして使ってます。換えてみると薄くてコンパクトなモニターに変わるので机の上が非常にすっきり、部屋のイメージもすっきりしました。実はこれくらいの大きさのモニターで十分だったんじゃんと驚かされます。気になる方は一度試してみてはどうでしょう。

※Acouto 2Kモバイルモニター、FS07Bポータブルモニタースタンドは品切れもあるので購入は注意

 

 

 

 

DELL XPS 8960のCPUクーラー交換方法と交換後のCPU温度測定(DELL・XPS 8960・CPUクーラー・SE-914-XT・小型サイドフロー)

前回からの続きでグラフィックボードを交換したXPS 8960のCPUクーラー交換編です。

 

www.monodeasobu.com

 

CPUの高負荷時にCPU温度がすぐに100度に達してしまうXPS 8960の緊急対応として前回は電圧を落とし温度を抑える諸刃の剣的な対応をしました。確かにCPU温度は若干下がりましたがせっかくのCPU性能を落としている点と、依然としてCPUファンの騒音は解消されていない状態でした。これらを根本から解決する為にCPUクーラーを交換していきます。

準備したのが

  • ID-COOLING SE-914-XT-BASIC-V2
  • Thermal Grizzly Kryonaut 1g TG-K-001-RS 

 

まずはCPUクーラー。サイドフロー型のCPUクーラーを探していたんですがXPS 8960の筐体サイズだと120mmファンを搭載した一般的なサイドフロークーラーだと高さ的にNG。そこまでコンパクトサイズではないXPS 8960ではあったんですが幅サイズは微妙に狭いPCケースだったんですね。

そうなってくると付けられるCPUクーラーの候補は高さ13cmとか14cmのコンパクトなサイドフロー型になり、サイズの白虎弐やID-COOLINGのSE-914-XT等と選択肢は限られてきます。

 

初め人気の白虎弐を購入しようと考えていたんですが調べてみるとSE-914-XTの方がヒートパイプの本数が多くフィンサイズが大きい為冷却効果がいいことが判明。ということでCPUクーラーはSE-914-XTを購入。

SE-914-XTは120mmファンのクーラーと比べるとコンパクトですが、フィンが独特な形状でしっかり冷えそうな感じ。ファンは92mm PWM 4ピン、回転数は600~2200rpm±10%、最大風量45.8CFM、ノイズレベル14~25.8dBA。本体高さは126mmでジャストサイズ!。フィンが中央より後ろにずれているのでメモリ干渉を防げる優れものです。

続いてCPUグリス。定番ともいわれる熊グリスことThermal Grizzly。使うのは初めて。すこし固いとのことですが一体どんなものかは後程。

 

ということで購入した製品紹介が終わったので早速交換していきます。

交換するのが写真中央にある可愛らしいトップフローのCPUクーラー。購入したSE-914-XTの固定にはバックプレートをマザーボードの裏から取り付け必要があるので一度XPS 8960からマザーボードを取り外さないといけません。このマザーボード取り外しが面倒なんですよね。メーカー製PCで自分で組み立てていなからどうやって取り外すのか分からないですし。

この後写真付きでやっていくので同様の懸念で足踏みしていた兄弟達はレッツトライ!

まずはマザーボードに刺さるケーブル類を外し、グラフィックボードを外し、後方のケースファンを外し、CPUクーラーも外し、マザーボードの固定用ネジを外せばマザーボードは取り出せます。フロントファンはそのままでも大丈夫でした。

取り外したXPS 8960のマザーボード

メーカー製なので標準的なマザーボードとは異なる独自ボードですね。

マザーボードを取り外したPCケース。

ここで邪魔になるのが元々のCPUクーラーを固定していたスペーサー。シャーシにくっついているのでこのままだとバックプレートが取り付けられません。

なので1つづつペンチで引っこ抜いてます。これをやってしまうとメーカー保証は受けられなくなるでしょうね。作業は自己責任でお願いします。

スペーサー取り外し後の図。

ここまで来れば後はバックプレートをマザーボード裏から取り付けて組み立て直すだけです。

SE-914-XT取り付け後。SE-914-XTは簡単に取り付けできましたが、初めて使った熊グリスが思いのほか固めで伸ばすのが難しかったです。もう少し柔らかいタイプのグリスの方が僕は好きかもしれません。しかし効果絶大なのは先人達の検証結果から知れているのでアリはアリです。

諸々取り外したパーツを取り付け。グラフィックボードとも干渉することなくCPUクーラーの交換は無事完了しました。ここまでで約1時間程度。マザーボードの取り外しと邪魔なスペーサーを引っこ抜く点が手間でしたが難しくない作業なので道具さえ揃っていれば誰でもできるかなと思います。

 

SE-914-XT交換が完了したので早速画像生成で負荷をかけてCPU温度の推移を確認します。

まずは前回の低電圧調整(TDP 42W、MTP 145W)したままのCPU温度。噂通りかなり冷えるCPUクーラーだった様で30度台から60度前半とこれまでとは比較にならないくらい低い温度で抑えられています。

余裕でCPU温度を冷やせるクーラーなのが分かったので電圧を元に戻して負荷をかけてみたのがこちら。30度台から70度前後。こちらも余裕で冷却できている様で100度に達していた同じPCとは思えないくらいに冷やされてます。CPUクーラー(とCPUグリス)を交換するとこうも変わるんですね。本当に凄いです。

 

  元のCPUクーラー(デフォルト電圧) 元のCPUクーラー(低電圧調整) SE-914-XT交換後(デフォルト電圧)
TDP(PL1) 65W 42W 65W
MTP(PL2) 219W 145W 219W
画像生成時CPU温度(目安) 70度台~定期的に100度 60度台~80度前後 40度台~80度前後
画像生成時間 25秒 26秒 24秒

 

CPU温度だけでなくファン音も静かになってます。ブォーンと聞こえていたファン音は低音でウィーンと変化し耳障り感は格段に少なくなっています。CPUの排熱を冷やす為ファンは常に回りっぱなしなので音は出ていますがこれなら許容できます。むしろ聞こえる様になったケースファンを高性能タイプに交換したいくらいです。

左が交換用に購入したSE-914-XT。右がXPS 8960に元々付いていたCPUクーラー。ファンサイズの違いはありますがそれよりもフィンの構造や大きさが違い過ぎです。実際にCPU温度を比べるとその差がはっきり見て取れました。Core i7 13700レベルのCPUであればサイドフロー型のCPUクーラーにしておくことが無難かもしれません。

 

XPS 8960を道具として使い倒したい方は是非CPUクーラーにも注意を。

今年の夏も暑いらしいですからね。

 

GeForce RTX 4070 SUPERにグラボ交換したXPS 8960でパワーリミットを調整してCPU温度を抑えてみる(DELL・XPS8960・第13世代Core・発熱・Extreme Tuning Utility)

XPS 8960のグラフィックボードを GeForce RTX 4070 SUPER に交換してから最近遊んでいる Stable Diffusion WebUI の動作検証を諸々やってみたので結果を報告。結論を先にいってしまうと画像生成の時間は大幅に短縮できました!僕のWebUI環境と出力設定だと画像1枚で25秒前後。以前使っていたPCの「XPS 8930」+「GeForce GTX 1660Ti」だと1分以上かかっていたので 1/3 程度に短縮した感じです。

ただ手放しでは喜べない点もあったのでご報告。

うちのXPS 8960はCore i7 13700モデルでCPUクーラーは上記の様なトップフローのヒートシンクファンモデルになっています。トップフローでも普段使いであればファン音も気にならずCPU温度も HWMonitor で見る限り40度前半を推移しているので気になる点は何もありません。

 

しかし、WebUIでAI画像生成を始めると一転。うちでは画像生成を開始すると長時間回しっぱなしにするんですが一定間隔で100度を行ったり来たりします。サーマルスロットリングが動作してTj.MAXの100度を超えない様に電圧制御しているんだと思いますが、その間この小さなCPUファンは回りっぱなしでそれなりにうるさい状態になります。そう、気になる点というのはCPUの冷却性能が足りてない問題です。

 

第13世代Coreは消費電力や発熱が大幅に増えたCPUと言われてます(最新の14世代Coreも状況はたいして変わっていない様ですが)。となるとCPUの冷却性能が重要な意味を持ってくる訳ですがうちの65W仕様のCPU搭載XPS 8960のCPUクーラーではAI画像生成の様な高負荷状態を長時間動かす利用シーンだと冷やし切れていない感じです。

CPUクーラーそのものを交換すれば良いんですが、まずはソフトウェアの設定だけで状況改善できるか試してみました(メーカー製PCのCPUクーラー交換って自由度が高くなさそうで心配なところもあるので)。

「Extreme Tuning Utility(XTU)」(インテル)を使った現状確認。

Extreme Tuning Utilityはインテルが提供するツールでCPU監視やチューニングができる優れもの。今回は発熱を抑えるのが目的なので、ある程度CPU性能ダウンさせるのと引き換えにTDP(PL1)とMTP(PL2)を下げるチューニングをします。Extreme Tuning Utilityのダウンロードは下記インテルサイトから。

 

www.intel.co.jp

 

Core i7 13700のTDPは65W、一方MTPは219Wと高性能であるがゆえに高めです。AI画像生成はほぼGPU処理の認識なので発熱量を抑えるためにCPU性能を落としても大きなマイナスにはならない想定です。設定値の目安は長時間画像生成してもCPU温度が100度に達しないレベルを目指します。

※Extreme Tuning Utilityの設定は危険も伴う為チューニングは自己責任でお願いします

チューニング結果がこちら。TDP 42W、MTP 145Wとかなりの低電圧CPUになってますがCPU温度は目標をクリアしてます。元のCore i7 13700と比べると約65%程度の性能比になっているのでCPU性能を必要とするアプリケーションだともろに性能ダウンを感じるかもしれません。これで1時間程度WebUIで画像生成してみましたがExtreme Tuning Utilityのグラフだと100度に達しないレベルでした。HWMonitor で見ると瞬間的ですが100度に達していた時もある様ですが大幅な発熱量ダウンはできた様です。CPUファンがブンブン回り続ける点は変わらない様です。回さないと温度を下げられないんでしょうね。

 

肝心の画像生成にかかる処理時間ですが、Core i7 13700のデフォルト状態で24~25秒/1画像。チューニング後で26秒/1画像。大量出力するとたった1秒でも差は小さくはないんですが65%で動かしてこの程度の差しか出なかったのは興味深いです。CPU性能をそこまで必要としていないのを実体験した感じです。

 

  Core i7 13700 デフォルト 電圧チューニング後 デフォルト比
TDP(PL1) 65W 42W 65%
MTP(PL2) 219W 145W 66%
画像生成時CPU温度(目安) 70度台~定期的に100度 60度台~80度前後 -
画像生成時間 25秒 26秒 1.04%

 

ということで、画像生成処理時間を大幅に長引かせる事なくCPUの発熱を抑える対策は一先ず達成できました。CPUの性能を犠牲にした内容なので恒久対応ではありませんがCPUクーラーを交換する根本解決までの仮対応としては十分ありですね。同じ様な悩みを持つ方の1解決策になればと!

 

次はやはりXPS 8960のCPUクーラー交換ですよね。

お楽しみに!

 

LINEモバイル ソフトバンク回線を利用している場合に通信や通話ができなくなった際の対処法(2024・SIM・LINEモバイル)

個人で利用するスマホの一部でLINEモバイル契約の端末があるんですが今月6月に入り突然SIMでの通信通話ができなくなり一瞬焦ったんですが、設定すれば簡単に対処できるので同様の件で困っている方の為にも設定方法を共有。

 

通信できない時の「ネットワークとインターネット」は上記の様に「通話とSMS」が「一時的に利用できません」となっていると思います。この場合SIMのAPNタイプを変更すれば解決できます。「SIM」をタップ。

登録済のSIMをタップ。

うちの端末は「SoftBank」という名称で登録してあるのでこれをタップ。

「アクセスポイント名」をタップ

LINEモバイルベーシック」タップ

「APNタイプ」をタップ

「default,ia,mms,supl,hipri」と変更してOK

画面右上の点3つのアイコンから「保存」をタップ

 

以上!

これだけで解決できます。

 

実はこの変更点はLINEモバイルからもメールで連絡は来てます。LINEモバイルの公式ブログにも情報は提供されています。メーカーからの通知メールってたまに見逃すので今後は注意ですね。

 

linemobile.blog.jp