この間のテレビ買い替えのその後です。
新しい多機能テレビになりFire TV Stickなしでも色々出来る様になったのは喜ばしいことだったんですが、家族の間で問題になったのがリモコン2つ持ち問題。これまでパナソニックで統一していたのでディーガのリモコンでテレビとレコーダーを操作できていたのが、ソニー製のテレビリモコンとパナソニック製のレコーダーリモコン2つが必要になってしまったのが原因。
地上波テレビや有料動画配信サービスを見るだけなら買い替えたテレビ側のリモコンで操作できるんですが、録画したものを見る時や録画予約しようとするとレコーダーのリモコンが必要になる。これは仕方がない事なんですがどうも面倒。何とかならないものだろかと。
という事で学習リモコン。
他メーカーのリモコンもボタンに覚えさせてリモコンを1つにまとめられる便利アイテムがあるじゃないですか。存在は知っていましたが今まで使うシーンが無かったのでスルーしていました!
と言う事で購入したのがソニー製の多機能リモコン「RM-PLZ430D」。中央のリモコンがそれで、左側がパナソニック製レコーダーのリモコン。右側がこの前購入したテレビ BRAVIA XRJ-55X90J のリモコン。今回は「RM-PLZ430D」でソニー製テレビとパナソニック製レコーダーが操作できる様になればゴール。
まずは使い方が分からないのでマニュアルを斜め読み。しっかりマニュアルを読む人じゃないのでいつもささっと目を通すだけ。オンラインでもマニュアルは読めるようなので一応リンクを貼っておきます。
これを見ながらレコーダーの主要ボタンをセットしていきます。
レコーダーの電源は「TV電源」の右隣りにある「電源」に設定。ディーガのボタンは切り替えボタンの「DVD」にセット。ディーガの「録画一覧」や「番組表」「予約確認」、再生・停止周りと戻るボタンもセット。他いつも使うボタンをそれ相当のボタンにセットし設定は完了。
いざ使ってみます!
感想は「ちょっと面倒!」
確かにリモコンは1つにまとめられました。まとめられたんですがテレビとしてリモコンを使う時、レコーダーとして使う時で切り替えしないといけないのが、忘れる。慣れていないというありますがいちいち切り替えるのは意外と手間。とは言え、「TV」モードにレコーダーの機能もセットするとボタンが被って綺麗にすべての機能を割り振れないというジレンマ。
そんなこともあって、妻は2つのリモコンを使い分けしている状態。
せっかく学習リモコン買ったのに。。
しかし子供達はこの辺細かくても覚えるのが早く上手に「RM-PLZ430D」1つで操作できていました。流石デジタルネイティブ世代。でもたまに2つリモコンを持って操作している時もある様で。モードの切り替え無しのボタン設定にしないと本当の便利さは無いのかなと最近分かってきました。
そうなると写真にある「上下左右」「決定」ボタン辺りがTVモードでもレコーダーモードでも別々で使いたいのでモード切替無しだと難しいんですよね。
悩ましは悩ましいですが自由に設定できるので我が家の使い方にぴったりの設定が出来れば最強のリモコンになるんでしょうね。まだそれが定義できていないので日々アップデートしていきます!
最後に。
リモコンとしてのデザインは恰好いいです。BRAVIA XRJ-55X90J に付属していたリモコンより断然恰好いいです。ただ良く使う「上下左右」ボタンや入力切替ボタン等が小さかったのでもう少し大きく押しやすければ誤操作も無く尚良かったかも。まぁ値段が高くないので万が一使わない様になったとしても痛手にはならないかな。